痛バに缶バッジは何個入る?A4・A3など窓の大きさと缶バッジの大きさ別の早見表

痛バッグの配置をつくるなら、この内容をそのまま作れます(見本は無料)。

A4の窓の痛バに、よくある57mmの缶バッジを並べると、すき間1mmで15個入ります。並べ方を変えると18個まで入ることもあります。76mmなら8個、44mmなら28個が目安です。

ただし、これは窓の内側がA4の紙とちょうど同じ大きさ(210×297mm)のときの数です。実際の痛バの窓はそれより少し小さいことが多く、数mm違うだけで入る数が減ります。下の早見表で目安をつかんだら、自分のバッグの窓を測って確かめてください。

早見表(すき間1mm・たて長の窓)

格子(縦横にまっすぐ並べる)と互い違い(1段ごとに半分ずらす)のうち、多く入るほうの数です。窓は紙の大きさのままで計算しています。

窓 32mm 44mm 54mm 57mm 65mm 76mm
A5(148×210mm) 28個 13個 8個 8個 6個 3個
B5(182×257mm) 40個 21個 13個 12個 8個 6個
A4(210×297mm) 55個 28個 18個 15個 13個 8個
B4(257×364mm) 84個 45個 28個 25個 18個 13個
A3(297×420mm) 119個 60個 36個 36個 28個 18個

表を見ると、54mmと57mmはたった3mmの違いなのに、A4では18個と15個で3個も差があります。缶バッジの大きさは、表示の数字を確かめてから数えてください。

缶バッジの大きさの種類

丸い缶バッジは、直径でいくつかの決まった大きさがあります。印刷サービスでよく作られているのは25mm・32mm・38mm・44mm・57mm・76mmで、さらに大きい88mmもあります。お店で売っている公式のグッズでは、54mm・56mm・65mm・75mmなども見かけます。

商品ページには「約57mm」「直径56mm」のように書いてあることが多いので、まとめて買う前に見ておきます。手元にある缶バッジは、表の面ではなく、ふちのいちばん外側を定規で測ります。

窓の大きさの測り方

  1. 窓のビニールの内側の、横と縦を定規かメジャーで測ります
  2. 窓のふちに布やパイピングがかぶっている所は、缶バッジが入らないので外して測ります
  3. 角が丸い窓は、四隅に缶バッジが入りにくくなります。角が大きく丸いときは、横と縦をそれぞれ5mmほど小さく見ておくと安心です

例として、A4と書かれた窓が実際には200×280mmだったとします。57mmの缶バッジは、紙のA4なら15個入るのに、この窓だと格子で12個、互い違いで13個に減ります。測った大きさで数えると、買いすぎや足りなさを防げます。

すき間は何mm見ておけばいいか

すき間0mmで計算すると、缶バッジどうしがぴったりくっついた数になります。実際には、缶バッジのふちは少し丸く、裏のピンの向きでも位置がずれるので、ぴったりの数は入らないことがよくあります。

窓によっては、すき間1mmと2mmで入る数が変わらないこともあります。そのときは2mmにしておくほうが、並べやすくなります。

並べ方と向きで数が変わる

同じ大きさの丸を並べるなら、互い違いのほうがすき間が小さくなり、たくさん入ることが多いです。ただし、窓の幅に対して缶バッジの大きさが中途半端だと、互い違いの段の端に1個ぶんの空きができ、格子と同じかそれより少なくなることがあります。

向きも大事です。A4の窓に57mmを互い違いで並べると、たて長では15個ですが、よこ長の窓では18個入ります。たて長の窓でも、互い違いの列の向きを90度回して、たてに半分ずつずらして並べれば同じ18個が入ります。

ハートの形に並べると、窓の中のハートの内側にしか置けないので、数は格子の半分くらいになります。A4の窓に57mmなら7個です。並べ方は痛バの配置のコツにまとめています。

自分のバッグで数えるには

早見表にない大きさの窓や、すき間を変えたときの数は、痛バッグの配置をつくるで確かめられます。窓の横と縦をmmで入れ、缶バッジの直径と持っている数を入れると、何個入るかと、あと何個入るか(何個あふれるか)を図で見られます。格子・互い違い・ハートを切り替えて、数を見比べてから並べ始めてください。

出典

痛バッグの配置をつくるの読みもの